アメリカ式ハロウィーンの
  楽しみ方をワイキキで体験!
   「ハッピーハロウィーン 

毎年10月31日の「ハロウィーン」になると、ワイキキのカラカウア通りは夕闇迫る頃からまるでお化け屋敷か仮装行列の舞台に変身します。周りを見渡せば有名人やヒーロー姿になりきる人、セクシーなコスチュームを身にまとう女性や男性!? 面白おかしい衣装を堂々と見にまとう人たちが辺りを埋め尽くし、お祭りムード一色に染まります。日本ではまず考えられない現役の消防士まで変装するところがアメリカ。ワイキキやマウイ島ラハイナが1年で最も盛り上がる日なので、お見逃しなく!
いよいよ出航
カラカウア通りやDFSギャラリア・ワイキキ前。これほど賑わい、混雑するのはハロウィーンの10月31日だからこそ
普通の人混みの流れの中に仮装した男性。不思議な光景です
声をかけるとポーズまでしてくれます。これがアメリカ!
人気コスチュームは多くのカメラに囲まれます。まるで自分がヒーローになった気分ですね
急に出会ったら「キャー!」っと、叫びたくなるようなコスチュームです
1. よーく見てみると、ホラー映画で有名になった殺人鬼があなたの側に潜んでいます
2. 額を撃ちぬかれ、口からも血を流しているのに、カメラに気づくと笑って「ハイ、ポーズ!」
3. そんな格好で運転しちゃうんですか!? そうです。この日だけは、こんな格好で通勤する人もいるのです。信じられますか?
4. 見た目はとっても怖いけど、美女に囲まれニッコリ。うれしそう♪
5. キャラクターになりきっちゃっています
思わずニッコリのキュート系コスチュームをスナップ
1. 真っ赤な忍者! 日本人の参加者も年々増えています
2. エンジェルとキャスパーも登場♪ “So cute!”
3. かわいらしいパイレーツです。
おまわりさん、ハロウィーンの夜もご苦労様です

と、思ったら、なんと警察官のコスチュームを身にまとったカップルでした!(でも彼らの後ろは本物の警察官でした)
帽子には「Honolulu Police Department」。ホノルルの警察官になりきっています。格好良い! でも誰だ? こんなおまわりさんになら捕まってみたいというのは?
何と本物の消防車に乗った消防士さん。後ろの消防士さん、仕事中なのに大丈夫ですか?

← 銅像? ピクリとも動きませんが・・・
→ こんな感じの芸術作品がヨーロッパの街中にはたくさんありそうですが…
1. おなじみのバカ殿様発見! 「あれ」、やってくれませんか?
2. 「アイーン」。ワーイ♪ やってくれました!
3. ハワイでもドラえもんは人気者です。でも。顔がちょっと小さくありませんか?
お待たせしました。セクシー系コスチュームの登場です!
浴衣を着たアジアンビューティー。ポーズも決まっています(左)
大胆で嫌らしく感じさせないのがアメリカ流(下中)
SEXYエンジェルが横断歩道をにこやかに横断 (下右)
「 私ってセクシー?」(左、編集部注:ノーコメントです)

またビューティーを発見(中)

可愛くポーズ! でも左の方、男性ですよね? 意外な美脚にドッキリ!(右)
キャットウーマンが車で登場! 運転さばきも様になってます
永遠のヒーロー、バッドマンと世界一有名な悪者とも言えるスターウォーズに登場するダースベーダーの2ショット。ハロウィーンでしか見れないコンビですね
憧れのヒーローになりきったチビッコたち。とってもキュート♪
とっても可愛いのですが、犬や猫的にはどうなんでしょう? やっぱり楽しいのかな!?


まるで映画から飛び出てきたような「アラジンとジャスミン」

(編集部注:ノーコメントでお楽しみください)
「Free Breast Exam」=「無料の乳房検査」ってオイオイ!

 

刺されてる! でも、顔は笑っています♪

 

公立の小学校では生徒たちが学校で仮装行進。校長先生(右下の紅白の帽子)らも仮装します。さて、日本では!?

一般の住宅街では自宅にこんな飾りつけ
フロントストリートでも毎年、仮装した大勢の人たちが深夜までお祭り騒ぎ!
ハロウィーン (オアフ島、マウイ島)
 Halloween
日付 毎年10月31日
最も盛り上がる時間帯 夕刻から深夜にかけて
最も盛り上がる場所 ワイキキのカラカウア通り (オアフ島)
ラハイナのフロントストリート (マウイ島)
大手ショッピングセンターやモール
参加費 無料
衣装の調達場所 仮装用の衣装は自分で用意するか、ハワイのスーパーマーケット(ウォルマート、Kマート、ロングス・ドラッグス、ドン・キホーテ)などでお買い求めください
注意事項 仮装といっても、もちろん法律や公序良俗に反しない範囲でご自由にお楽しみください