
ナヒヴァヒヴァハワイは、敬意あるフラダンス競技会である「メリーモナーク」とハワイ独自の音楽賞である「ナ・ホク」の両方を一度で楽しめるというとても贅沢なフェスティバル。司会は、ナ・ホクでも司会を務めるビリー・ビーさんが担当。本物の雰囲気を出すために、すべて英語での司会という徹底振り! それでも、ちょくちょく日本語を話し、とても楽しい進行でした。10月、東京・水道橋のJTBホールでの模様をお伝えします。
出演者全員によるカヒコ(古典フラダンス)のショー。古典フラを見れる機会はなかなかないので、 とても貴重な時間となりました。


1.サニー・チン率いるハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフルのワヒネ(女性)によるフラ。サニー・チンはカリスマ性たたえた容姿で日本 でも人気が高いクムフラ(フラダンスの大先生、ハワイ文化を総合的に教える伝承者の事)です。美しく迫力があるダンスでした。
2.カピオラニ・ハオ率いるハーラウ・ケ・キアイ・ア・オ・フラのカネ(男性)とワヒネによるフラ。このハーラウは、オハナ・スタイル(家族 的という意味)であることが特徴で、受け継いだ伝統的なフラをまもっているそうです。
3.ブライアン・エセル率いるケ・カイ・オ・カヒキ。凛々しく、勇ましく、力強い男性のフラ。鍛えられた若者しか踊れない、俊敏でキレの ある踊りでした。
4.ハワード&オラナ・アイ率いるハーラウ・フラ・オラナのカネのフラ祖母と母から受け継いだファミリー・スタイルのフラで、情熱的でロ マンチック、女性らしくやさしい踊りが特徴でした。
5.ホク・ズッターマイスター。ハワイアン・ミュージック界の注目の的でありフラ・コミュニティーの間でも絶大な支持を得ている歌手で す。

6.クイポ・クムカヒ。フラ&ハワイアン・ミュージック畑で活躍する、今やハワイを代表するベテラン・ミュージシャン。彼女の声は、涙 をともなう声とも言われ、聴く人の心の奥深くに響きます。
7.カリマクヒラニ・アケミ・カラーマナマナ・スガヌマ。今年のミス・アロハ・ フラ。伝統、品格、王道を感じさせるフラでした。
8.ステージには、巨大なハワイアンキルトが飾れていました。
9.サニー・チン率いるハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフルのカネとワヒ ネによるフラ。

2日目のイベントは、前半は、古典フラ。後半は現代フラでした。現代フラでは、各ハラウごとに、クムフラが踊り、会場は拍手喝采でした。やはり、現代フラの方が音楽のノリもいいのか、会場全体がとっても盛り上がりました。
1.ハーラウ・ケ・キアイ・ア・オ・フラのクムフラ、カピオラニ・ハオ。
2.ハーラウ・ケ・キアイ・ア・オ・フラの男性現代フラ。古典フラとはまた違い、とても素敵でした。
3.ハーラウ・フラ・オハナのクムフラ、オラナ・アイ。
4.ハーラウ・ケ・キアイ・ア・オ・フラの男女混合フラその1。とても華やかでノリのよいフラでした。
5.ハーラウ・フラ・オハナのクムフラ、オラナ・アイの現代フラ。真紅のドレスと美しいフラで会場が魅了されました。

6.ハーラウ・ケ・キアイ・ア・オ・フラの男性現代フラその2。
7.ハーラウ・フラ・オハナのフラ、観客の手拍子がより会場とダンサーを盛り上がらせました。
8.ケオララウラニ・ハーラウ・オーラパ・オ・ラカの現代フラ。
9.ケオララウラニ・ハーラウ・オーラパ・オ・ラカのクムフラ、アロハ・ダリレイ。
1.おうちでフラダンスが習えちゃう!みんなかなり注目してました。踊っているのはゲーム会社の人です。
2.出演アーティストのCD販売もされてました。なんと購入者にはサイン会に参加できる特典付き!
3.ナ・ヒヴァヒヴァ限定のTシャツも販売されてました。
4.会場入り口付近には大きなハワイアンキルトが飾られていました。
5.Tシャツは黒と白の2種類ありました。
6.かわいいハワイアン柄の洋服も販売されてました。
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